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「看護部」内部の職種分類

働き方改革を進めていくにあたり、医療機関での改革の要点となりうる「看護部」では、そもそも看護部とは、どのような組織なのか、またどのような業務を担っているのでしょうかについて、ここであらためて、その概要を確認していきましょう。

看護部は、まず看護部門の責任者である看護部長をトップとして、「外来」「病棟」「手術室」など病院全体の部署ごとに配置されています。スタッフの人数としては、病院によっても異なりますが、医師の4~5倍となっている場合もあり、その大半が女性とされてきました。もちろんこれはあくまで現状の一般的と言われているような状況であり、今後様々な要因の影響を受けて変わっていく可能性があるでしょう。

職種としては、「看護師」「助産師」「保健師」「看護助手」「准看護師」と、さまざまなスタッフが存在します。

さらに最近では、医療の専門分野化が進んでいく中で、より専門的な活動ができる職種として「認定看護師」「認定看護管理者」「専門看護師」などが出てくるようになりました。

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